体調や体質、持病などにも関係する熱中症
熱中症はその日の体調や体質、持病の種類なども関係します。
例えば、下痢や二日酔いや夏バテをしている状態だと熱中症にかかりやすくなります。
そこで、暑い夏の日に屋外に出かける場合、携帯できるコンパクトな熱中症対策応急セットを持って行くと安心です。
室内の熱中症に注意
熱中症というと野外で長時間過ごしたことでなることが多いと思いますが、最近は室内でも熱中症になる人が増加しています。
なぜなら現在、多くの会社でクールビズを行っており、行き過ぎたクールビズのためにオフィス内にいるにも関わらず熱中症で倒れるという人が増加しているからです。
クールビズとはエアコンを室温28℃にしても、快適に過ごすライフスタイルのことです。
例えばエアコンの設定を高くした分、カーテンやブラインドで直射日光を避けて涼しくしたり、扇風機やウチワを使うなどで快適に過ごすように工夫をします。
ファッションではノーネクタイでも着られ、風通しが良いポロシャツを着用する人も増えました。
このようにクールビズに取り組んでいる会社は多いのですが、暑いのに我慢して熱中症にかからないように注意してください。
会社では自分だけの意思でエアコンの設定温度を下げたりできないため、従業員のために会社でも熱中症対策の応急セットを常備することをお勧めします。
コンパクトで携帯に便利な熱中症対策応急セット
また、夏場は個人的に熱中症対策応急セットを携帯するといざという時に助かります。
熱中症対策応急セットは飲料水や食塩、瞬間冷却剤、タオル、熱中症予防小冊子などを一まとめにした物です。
熱中症にかかりやすいお子さまや高齢者のいらっしゃるご家庭では、熱中症を改善する必須アイテムを小さめのバッグにコンパクトに詰めて常備しておくと良いでしょう。
バッグに入れて備えておくことで、海水浴やバーベキューなど夏のレジャーに出発する前の慌ただしい時でもすぐに持参できるので忘れずに携帯しやすくなります。
またコンパクトに1つにまとめているため、急に具合が悪くなった時にアレコレと探さなくても良く、スピーディーに処置に当たれます。
建設現場で使用するヘルメットなど安全用品を販売している、つくし工房では熱中症対策となるアイテムを種類豊富に販売しています。
コンパクトで携帯しやすい熱中対策応急キットや応急キットDXもご用意しているので、お気軽にご質問ください。